カードローン審査で嘘つくとどうなる?警戒されてる?必ずバレる7つの項目

カードローンの審査では、入力項目の間違いや嘘は、絶対にしてはいけません。

とくに嘘をついてお金を借りようとすると、必ずバレて審査に落ちるものと思ってください。

仮に嘘の情報で融資が受けられたとしても、借入後の返済に困るのはあなた自身です。

嘘をついてお金を借りても、何も良いことはありません。

すべての審査項目について、正直にカードローン会社に伝えることを何よりも重視してください。

カードローン審査での嘘ってバレる?

カードローンの審査で嘘がバレるかどうかですが、必ずバレるものと思ってください。

嘘の情報は、統計的手法によって、異常値として見分けることができます。

仮にウソがバレなかったとしても、利用中にバレてしまい、ローンカードの利用停止と借入残高の一括返済を求められるだけです。

信用情報機関に記録が保管されている

他社の借入残高や件数を偽って申込む人がいますが、信用情報機関に登録されている情報で嘘がばれます

カードローン会社があえて他社の借入残高や件数を聞いてくるのは、あなたが正直な人間かどうかを確認しているからです。

あなたが正直に他社の借入残高などについて申告すれば、審査はそのまま続行し、その情報を申告すると、審査を打ち切って終了となります。

審査を打ち切った場合の結果は、当然、審査落ちになります。

膨大な顧客データから年収も推測できる

年収については、少しぐらいごまかしてもバレないと思うかもしれませんが、金融機関には、過去に融資や審査をした実績が膨大にありますので、その情報を元に正確かどうかの判定ができます。

会社の規模や業種、勤続年数などを元に、あなたの年収を推測できるということです。

あなたが申告した情報と推測した年収が異なっていれば、収入証明書を提出するように言われるだけです。

ウソをついてバレないと思っているのは、ウソをついている本人だけということに気が付くようにしましょう。

総量規制があるので年収や他社借入は厳しくチェック

貸金業者のカードローンを利用する場合は、貸金業法の総量規制が問題となることがあります。

総量規制は、貸金業者による過剰な貸付けを防止する目的で年収の3分の1を上回る融資を禁止するものです。

間違えて年収の3分の1超の融資をしてしまうと、カードローン会社が貸金業法違反で罰則を受けることになります。

そのようなことがないように、カードローンの審査では、別会社の借入状況について、しっかりとチェックを行っています。

カードローン審査で嘘をつくとどうなる?

カードローンの審査で嘘をつくと、ほぼ確実に審査に落ちます

ウソをついてもバレないと思っている人が多いですが、高い確率で嘘がバレ、審査に落ちています。

カードローンで融資を受けたい場合は、すべての審査項目について正直に伝える必要があります。

嘘があると他の要素が良くてもカードローン審査に落ちる

カードローン会社に伝える審査項目にウソがあると分かれば、必ず審査に落ちます。

後になっていい訳をして「うっかりしていた」といっても、通るわけがありません。

例えば、あなたの友人があなたに対して「財布を落としたからお金を貸してほしい」といったとして、財布を落としたのがウソだとわかったら絶対にお金を貸さないと思います。

カードローンの審査でもウソをついたことが分かれば、その時点で審査を打ち切って終了となります

虚の申込みをすると審査落ち以外に罰則はある?

ウソの情報でカードローンに申込みをすると、最悪の場合、刑法の詐欺罪で起訴されます

刑法では、相手をぎもうに陥れて金品を出させようとした場合に詐欺罪が成立します。

仮にカードローンの審査で落ちてしまったとしても、詐欺罪は成立します。

また、ウソをついて申し込んだ金融機関とは、今後、二度と契約ができなくなります

ウソをついてお金を借りようとしたのですから、二度と付き合えなくなるのは当然のことです。

他社のカードローンも利用できなくなる?!

ウソをついて申込みをすると、他社のカードローンも利用できなくなることがあります。

例えば、プロミスの審査でウソをついたとすると、同じグループの三井住友銀行のカードローンやSMBCモビットなどは、利用できなくなる可能性が高いです。

ただし、別グループの会社については、利用できなくなるかどうかは明らかではありません。

悪質な申込者について、情報を共有しているかどうかは分かりませんので、利用できなくなるかどうかも分からないということです。

後でバレると一括返済を求められる

虚偽の情報でお金を借りることができたとしても、後で嘘と発覚したときに、利用規約違反で一括返済を求められることがあります。

カードローンの限度額は、ウソが発覚した時点で0円になってしまいます。

また、カードローン会社から一括返済を求められた場合に返済できないと、直ちに延滞の状態になります。

別のカードローンで借入れをして返済しようとしても、カードローンの審査に通らなくなっています。

借り入れ残高の一括返済は、非常に厳しい措置となりますので、ウソをついて申込むのは絶対にやめましょう

カードローン審査でよくある7つの嘘

カードローンの申込みでは、申込者がつく嘘にはいくつかの特徴があります。

ここでは、カードローンの申込みでよくある7つのウソについて紹介します。

氏名・年齢など個人情報で嘘をつく

めったにある嘘ではありませんが、自分の名前や年齢などの個人情報を偽って申込む方もいるようです。

名前や年齢などでウソをつけば、返済しなくても良くなると考えているのでしょうか。

カードローンの申込みでは、本人確認書類というものを提出しています

本人確認書類は、運転免許証やパスポートなどのことで、公的な身分証明書をさします。

仮に他人の本人確認書類でカードローンの申込みをしたとしても、自動契約機にある防犯カメラの映像で直ちに逮捕されてしまいます。

カードを自宅に郵送してもらうとなると、他人の住所にローンカードが郵送されるのでお金を受け取ることはできません。

勤務先で嘘をつく

勤務先の情報を偽って申し込んだとしても、在籍確認の手続きですぐにウソはバレます。

仮にアリバイ会社を使って申し込んだとしても、いずれ嘘はバレてしまいます。

カードローン会社にアリバイ会社の利用がバレると、刑事事件として告訴される可能性もあります。

収入証明書類の偽造までしてしまうと、すぐに逮捕されてしまい人生が詰んでしまいます。

勤続年数を長く偽る

勤続年数を本来よりも長くして申告する人もいますが、他の金融機関との取引きでウソだとばれることがあります。

クレジットカードを作成するときや、家電製品や分割払いで購入するときなどは、お勤め先の情報も伝えているはずです

その情報が信用情報機関に登録されていますので、ある程度の勤続年数は、推測できます。

明らかに勤続年数を長くしていると分かれば、審査を続ける意味がないので、その時点で打ち切りとなります

年収や収入で嘘をつく

収入を水増しして申込みをする人もいますが、嘘はすぐにバレてしまいます。

過去の膨大な審査のデータベースがありますので、ある程度は、収入を予測することができるからです。

仮に予測した年収と申告された年収が大きく違うときは、収入証明書類を提出するように言われるので、ウソがバレてしまいます。

他社借入の件数や総額で嘘をつく

別会社の借入件数や借入残高で嘘をついても、すぐに嘘はバレてしまいます。

信用情報機関に登録されているデータを確認すれば、嘘かどうかを簡単に見破ることができます

簡単に分かる嘘で融資を受けようとしても、審査担当者に馬鹿だと思われるだけなので絶対にやめましょう。

利用目的で嘘をつく

カードローンの利用目的の嘘は、バレないことが多いと思われます。

本当は、借金の返済のために借入れをしたいのに、家計のやり繰りのためなどと申告してしまうときです。

明らかにウソだと分かるような利用目的を伝えてしまうと、さすがに審査担当者も否決せざるを得なくなります。

逆に利用目的で嘘をつくことにメリットはありませんので、正直に申告したほうが良いと思います。

無職なのにアリバイ会社を使う

無職の人がアリバイ会社を使って借入れしようとすると、明らかな詐欺行為となってしまいます。

アリバイ会社の存在がバレなかったとしても、返済できる見込みはないはずです。

また、間違えて融資を受けてしまうと、刑事告訴されてしまうこともあります。

どちらにしても何一つ良いことはありませんので、無職の方は、借入せずに済む方法を考えるか、日雇いでもいいので仕事を探すようにしてください。

記入ミスが嘘だと思われないようにするポイント

カードローンの審査では、たとえ入力ミスが原因だったとしても、ウソだと思われてしまい、審査に落ちることがあります。

カードローンで借入れを希望しているなら、入力ミスがないように注意しなければなりません。

とくに審査で重要になると思われる項目については、間違いのないように気をつける必要があります。

住所をチェックする

住所を間違えて入力すると、残念ながら審査に落ちてしまいます

住所を間違えるような不注意な人間には、融資をしないというのが理由の1つです。

また、間違えた住所で申込みをしてしまうと、申込みのデータに意味がなくなります。

カードローンの申込みという行為は、申込者の「借入れを希望する」という意思表示の意味があります。

住所を間違えていれば、どこに住む人の意思表示なのかが特定できなくなるからです。

申込みのやり直しで対応してもらえる場合もありますが、審査落ちになることの方が多いと思われます。

英数字は入念にチェックする

住所などに間違いがないか確認するのはもちろんですが、英数字の間違いは、比較的に多く見られます。

集合住宅の部屋番号や勤務先の電話番号、建物の名称など、英数字が使われていることが多くなります。

また、カードローン会社により違いはありますが、英数字を全角文字で入力するのかどうかも確認しなければなりません。

全角文字で入力するべきところを半角文字で入力してしまうと、審査で何らかの影響があると考えられます。

職種・事業内容をチェックする

カードローンの申込みでは、勤務先の職種や事業内容について入力することになります。

もし、自分の仕事の職種や事業内容がよく分からない場合は、あらかじめ電話でオペレーターに相談をして、どのように回答するべきかのアドバイスを受けるようにしてください。

よく分からないから適当に回答をしたという人と、分からないから相談をして手続きを進めた人とでは、印象が大きく異なるということを理解するようにしてください。

細かいミスは確認の電話で修正できる

審査項目の入力ミスで些細なものであれば、後から修正できる場合もあります。

ただし、申込みのやり直しをしなければならないケースや、直ちに審査落ちになるケースもあるので、間違いないようにするに越したことはありません。

審査項目の入力は、カードローンの審査の手続きの1つだと思ってください。

うっかり間違えるような人は、うっかり返済を忘れる人だと思われるので、絶対に間違いないようにする、という気持ちで申込みをするのがおすすめです。

収入が少なくても返済能力があればカードローン審査には通過する

カードローンの申込みをするときに、ウソをつく必要はありません。

たとえ収入が少なかったとしても、身の丈にあった限度額を認めてもらえるだけの手続きです

仮にカードローンで借入れができなかったとしても、返済できない借金をするよりは、全然マシだと思います。

例えば、勤続年数や年収で嘘をついて借入れに成功したとしても、カードローンを利用中に「バレたらどうしよう」と常に恐怖と向き合いながら生きていかなければならなくなります。

逆に、借入れができなかったとしても、飢えて死んでしまうわけではありません。

どうにもならなくなる、と思うかもしれませんが、どうにもならなくなって飢えた人間は、見たことがないはずです。

つまり、あなたが考えている以上に困った出来事というのは、起こらないということです。

住宅ローンで年収や勤務先の嘘をつくとどうなる?

住宅ローンの申込みで年収や勤務先の嘘をつくとどうなるかですが、まず審査に通ることはありません。

住宅ローンの申込みは、必ず収入証明書類を提出していますので、ウソをついたとしても申込みの時点でバレてしまいます

また、銀行員に分かりやすいウソをついてしまうことになるので、馬鹿だと思われてしまうかもしれません。

銀行員によっては、人を見下したような視線を向けてくることもあるでしょう。

そして、今後、ウソをついて申し込もうとした銀行とは、取引ができなくなることも考えられます。

カードローンの申込みですら、相手にされなくなる可能性があるので、勤務先や年収の嘘はつかない方がいいでしょう。

まとめ

カードローンの申込みにあたって、ウソをつくことにメリットは何もありません。

ウソをついてもデメリットしかないですし、最悪の場合、刑事事件として金融機関から訴えられてしまう可能性もあります

カードローンの審査は、申込者にとって適切な限度額を決める手続きですので、すべてにおいて正直になり、身の丈に合った限度額を決めてもらうようにしてください。

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